"「表参道で英会話をマスターするなんて、自分には絶対ムリ! ああいうのは、小さい頃から始めなきゃ。もしくは、留学するしかない。」 「外人の早口には、ついていけん・・・。」 「文法とか難解すぎて覚えられないよ。」 「リエゾンっていうの?前の単語と後ろの単語がくっついてるのが意味不明・・・。」などなど。英会話を始めようとする初心者が次々に並べる不安や不満は、なぜかだいたいが似通っていますね。実は、そうした心配は、英会話を「難しいもの」、「取っ付きにくい物」として心理的に遠ざけてしまっていて、上達をさらに困難にしてしまいます。まずは、苦手意識を捨てましょう。英会話というのは本来、人が話す言葉ですから、必ず伝えたいイメージというものが存在します。例えば、「すごく大きな犬が走っているのを見た!」場合、この感動?もしくは衝撃?を誰かに伝えたいと思いませんか? もちろん相手は外国人だ。なんとか英会話で伝えたい。そこで、「えーっと文法は・・・」などと考えていては駄目だ。一刻も早く、見たまんまの感動を伝えなくては。それにはまず、「犬」ですね。“dog”。そして、「大きい」は“big”。あと、「走る」が“run”。 これらの単語を使って、あなたが初心者ならおそらく、“Dog! Dog! Big dog! が、run,run・・・” などと、身振り手振りを交えながら話すと思う。「これだから初心者は・・・」と思いますか? いえいえ、実は、こうした経験こそが、英会話上達への第一歩なのだ。さきほどの英文は、一見すると文法的に拙い間違った英文ですが、意外にも相手の外国人には、「すごく大きな犬が走っているのを、あなたが見た」ことがきちんと伝わった筈だ。つまり、英文法はダメダメでも、表参道での英会話的には合格点なのだ。英会話の本質は、「相手に英語で自分の言いたい事を伝える」、そして、「相手の言っている事がわかる」というとても単純な事ですから、文法が発音が・・・と、最初から難しく考えていては、相手との円滑なコミュニケーションはできません。なので、英会話初心者の最も重要な心構えとしては、いかに相手に対して、自分と同じイメージを心に思い浮かべることができる英単語を伝えられるか?という事を念頭に、相手が首をかしげれば、発音をさらにわかりやすくする、語順を入れ替えてみる、過去形・現在形などに気を配る、といった手順で、相手の反応を見ながら徐々に英文を高度なものに高めていく、といった意識が重要なのではないかと思う。独学では、相手の反応を見ながら、というのは不可能ですが、実際に目の前に伝えたい相手がいると想像しながら表参道で会話のトレーニングをした方が良いでしょう。"
英会話とはその名の通り英語で会話をすることである。英語は世界共通語(第一外国語)として扱われ、日本の教育にも組み込まれている。英会話とは前に書いたように話す、聞くの二つの動作をしなければいけなく、さらに聞き取った英語を理解しなければならない。しかし、英語を聞き取って理解するスキルは一朝一夕で習得できるものではない。
英会話と聞くと、抵抗を感じる人が多いと思う。その大きな理由は、日本人は日本語さえ話せれば、日本全国どこでも表参道でも意思伝達ができるからだ。つまり、英語での会話になれていないのだ。更に、学校の英語のテストであまり点数を取れなかったりすると、英語に対して苦手意識を持ってしまうことも挙げられます。しかし、考えてみてください。英語は日本語と同じ言葉なのだ。
英会話に興味を持っても、実際にそれをマスターして何の役に立つのか?頻繁に外国旅行に行くわけでもないし、表参道に英語を話す外国人もいない。それでもやっぱり、英語をペラペラと流暢に話せる人を見ると、ちょっと憧れてしまう・・・。そんな風に思っている人は意外に多いのではないでしょうか?もし、あなたが苦労の末、立派に英会話の技術を身につけたとしても、日常生活にはなんの役にも立たないと思いますか?実は、平凡に思える日常の中にも、身につけた英会話のスキルを存分に発揮できる場面は意外にたくさん隠れています。それは例えば、テレビや映画館で観る洋画を字幕なしで楽しめる、といった、よく言われていて既に耳にタコ!な事例であっても、あなたがもし実際に、有名なハリウッドスターや女優さんたちが自分に理解できる言葉で話しているのを初めて耳にした時には、「あぁ、この人のしゃべり方はこんな風だったんだ。こういった言い回しは口癖かな・・・?」などと、新鮮な発見や驚きと共に、何物にも替えがたい感動と喜びを感じることが出来るはずだ。
今や英会話の教材は一杯ありどれを選んでよいか良く分からないのが実態。でもあまりお金を掛けないで上達したいのは誰でも同じだと思う。それから表参道で英会話と言うと先ず話すことが最初に来ると思いますが、決まったことをほんの少しだけだと一方通行的ではありますが、それでも良いかもしれません。しかし会話となると相手の言っていることを聞くことが出来なければなりません。
表参道で聞いた話ですが、アジアでの英会話力を比べると日本人の英会話力は低いと言われています。TOEFLの点数ではなんと30国中28位だそうだ。一方、おとなり韓国や中国では子供の頃からかなり英会話に力を入れているそうだ。韓国では1997年から小学校での英語教育が始まっています。イングリッシュビレッジという子供が英会話しかしないようにする合宿所ができたというニュースも記憶に新しいところだ。